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こんにちは♪

今日はユーロ円相場分析をしていきます。

 

【ユーロ円】

 

メジャー(日足)サイクル 29日目

4Hサイクル 36本目 または13本目

 

ユーロ円4時間チャート

 

メジャー(日足)サイクルは29日目で、すでに後半戦に入っています。

4Hサイクルは36本目、もしくは13本目の2つのシナリオで見ています。

 

今回の前提として、前回の為替介入を起点に4Hサイクルがスタートしていた場合、昨日の下落によってすでにレフトトランスレーションが確定している可能性があります。

 

そのため現在は、サイクルのどちらのカウントで見るかによって方向性が大きく変わる分岐局面です。

 

特に重要なポイントは185.04で、この水準が現在のシナリオ判定ラインになっています。

 

・185.04を上抜ける場合
→ 13本目シナリオ(サイクル継続・再上昇余地)

 

・185.04を超えられず下落する場合
→ 36本目シナリオ(レフトトランスレーション継続・下落優勢)

 

という構図です。

 

現状はどちらにも振れる状態ですが、価格の反応としては下方向の圧力も残っており、185.04の攻防が今後のトレンド判断のカギになります。

 


雇用統計とユーロ円への影響(想定シナリオ)

 

本日は米国の雇用統計発表があり、為替市場に大きな影響を与えるイベントになります。

 

雇用統計は市場の注目度が非常に高く、特に以下のような反応が想定されます。

 

① 強い結果(雇用増・賃金上振れなど)

・米金利上昇観測
・ドル買いが強まりやすい
・クロス円は上下に振れやすいが、最終的に円安方向に戻るケースも

ユーロ円では一時的な乱高下後、上方向への巻き戻しが起きる可能性があります。

② 弱い結果(雇用減・賃金鈍化など)

・利下げ期待の強まり
・ドル売り
・リスク回避で円買いが強まる可能性

この場合はユーロ円は下方向へ振れやすく、185.04割れシナリオ(36本目側)に傾く可能性があります。

③ 重要ポイント

現在はサイクル分岐局面のため、雇用統計は
・トレンドの方向を決めるきっかけ
・ボラティリティ急拡大のトリガー
になりやすい状況です。


今日のまとめ

 

・メジャーサイクル29日目で後半戦

・4Hサイクル36本目 or 13本目で分岐局面

・185.04が最重要レジスタンス/分岐ライン

・上抜けで再上昇シナリオ

・下落継続でレフトトランスレーション確定継続

・雇用統計で方向感が決まりやすい局面

 

現在は「サイクル分岐+重要指標イベント」が重なるため、値動きが非常に不安定になりやすい局面です。

 

それでは本日も淡々といきましょう。

 

 

 

 

 

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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