こんにちは♪
今日はユーロ円相場分析をしていきます。
【ユーロ円】
メジャー(日足)サイクル 44日目
4Hサイクル 67本目

ユーロ円4時間チャート
中長期の目線は引き続き押し目買いのスタンスで見ています。
ただし、短期的には調整局面に入りつつある可能性があるため、無理に高値を追いかけるのではなく、しっかりと押し目を形成するのを待つ展開を想定しています。
現在は4Hサイクル、そしてメジャーサイクルともにボトムの時間帯に差し掛かっています。
時間的には一度下落し、ボトムを付けにいく動きが出ても不思議ではない局面です。
そのため、短期的な下落が発生した場合でも、中長期の上昇トレンドの中での調整と捉え、次の押し目形成のタイミングを見極めていきたいところです。
特に今回のメジャーサイクルボトムは、中長期の押し目として重要なポイントになる可能性があり、今後のトレンド継続を判断する上でも注目の時間帯となっています。
地政学リスクとユーロ円への影響
現在の相場は、中東情勢を中心とした地政学リスクの影響を引き続き受けています。
アメリカとイランの緊張状態は依然として不安定で、状況次第では市場が急激にリスク回避に傾く可能性があります。
地政学リスクが高まる場合、一般的には安全資産とされる円が買われやすくなり、クロス円であるユーロ円は短期的に下落しやすくなります。
一方で、停戦や緊張緩和の報道が出た場合は、リスク回避の動きが後退し、円売りの流れからユーロ円の上昇につながる可能性があります。
現在はこうしたニュースによって相場の方向が左右されやすく、テクニカルだけでは判断しにくい環境となっています。
そのため、地政学リスクの動向にも注意しながら、押し目形成のタイミングを慎重に見極めていく必要があります。
今日のまとめ
・中長期は引き続き押し目買い目線
・短期は調整波の可能性があり押し目待ち
・4Hサイクル、メジャーサイクルともにボトムの時間帯
・地政学リスクにより突発的な下落にも注意
短期的な下落があった場合でも、中長期の押し目形成となる可能性があります。
焦ってエントリーするのではなく、ボトム形成を確認しながら次の押し目買いのチャンスを狙っていきましょう。
それでは本日も淡々といきましょう。

