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こんにちは♪

今日はユーロ円相場分析をしていきます。

 

【ユーロ円】

 

メジャー(日足)サイクル 46日目

4Hサイクル 78本目

 

ユーロ円4時間チャート

 

メジャーサイクルは47日目、4Hサイクルは85本目となっており、どちらもサイクルとしては延長の時間帯に入っています。

 

本来であればボトムを意識しやすい局面ですが、現状は明確な深い押し目が入っていないため、サイクルの起点をどこに置くかの判断が難しい状況です。

そのため、どちらかのタイミングで新たにサイクルがスタートしている可能性も残しつつ、慎重に見ていく必要があります。

 

ただし、持ち合い期間が長く、その後のブレイクも明確であったことから、現在の上昇トレンド自体はもうしばらく継続する可能性が高いと考えています。

 

一方で、短期的には一度ボトムを付けにいくような調整の動きが入る可能性もあり、上下に振れやすい不安定な局面でもあります。

 

基本的なスタンスとしては引き続き押し目買いですが、無理に現在の価格帯で追いかけるのではなく、しっかりとした調整波を待つことが重要です。

 

次の買いエントリーについては、4時間足レベルで調整波(abc)を形成した後、その押し目を確認してから狙っていく戦略です。

 


地政学リスクとユーロ円への影響

 

現在のユーロ円は、テクニカル要因に加えて地政学リスクの影響も受けやすい環境です。

 

特に中東情勢を中心とした不安定なニュースフローは、市場のリスク許容度を大きく左右しています。

 

一般的に地政学リスクが高まると、
・リスク回避の動きが強まる
・円が買われやすくなる
・クロス円は下落しやすくなる

という傾向があります。

 

一方で、緊張緩和や停戦に関するニュースが出ると、
・リスク回避の巻き戻し
・円売りの進行
・クロス円の上昇加速

につながりやすくなります。

 

そのため現在の相場は、テクニカルのサイクル延長局面と、地政学リスクによる突発的な変動要因が重なっており、方向感がブレやすい状態です。

 

ニュース次第で急変動する可能性もあるため、シナリオを固定せず柔軟に対応することが重要です。

 


今日のまとめ

 

・メジャーサイクル47日目、4Hサイクル85本目で延長局面
・サイクル起点が不明確で判断はやや難しい状況
・上昇トレンドは継続中だが短期調整の可能性あり
・押し目買い継続だが深い押し目を待つ戦略
・地政学リスクによる急変動に注意

 

現在はトレンド継続と調整局面が同時に存在するため、焦らず形を確認しながら押し目でのエントリーを待つことが重要です。

 

それでは本日も淡々といきましょう。

 

 

 

 

 

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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