こんにちは♪
今日はユーロ円相場分析をしていきます。
【ユーロ円】
メジャー(日足)サイクル 43日目
4Hサイクル 60本目

ユーロ円4時間チャート
引き続き中長期は押し目買いのイメージです。
ただし短期については現在、調整波に入っている可能性があるため、無理に買いを狙うのではなく、しっかりとした押し目を待つスタンスで見ていきたいところです。
また、4Hサイクルボトム、そしてメジャーサイクルボトムの時間帯に入ってきており、時間的には一度下落してボトムを付けにいく動きにも警戒が必要な局面です。
短期的な下落があったとしても、中長期の押し目形成となる可能性が高いため、焦って追いかけるのではなく、落ち着いてタイミングを待つことが重要です。
今回の4Hサイクルボトム、そしてメジャーサイクルボトムが、次の押し目買いのチャンスとなる可能性が高いと見ています。
地政学リスクとユーロ円への影響
現在の相場は、アメリカとイランを中心とした中東情勢の影響を受けやすい状況が続いています。
最近は緊張状態が続いており、原油価格の上昇や市場の不安定化が見られています。こうした地政学リスクが高まると、市場ではリスク回避の動きが強まり、円が買われやすくなる傾向があります。
その場合、クロス円であるユーロ円は短期的に下落しやすくなり、今回のサイクルボトム形成の動きに繋がる可能性もあります。
一方で、停戦や緊張緩和のニュースが出た場合は、リスク回避の動きが後退し、円売りが進みやすくなります。
この場合、ユーロ円は再び上昇しやすくなり、中長期上昇トレンドが加速する可能性もあります。
つまり現在のユーロ円は
・テクニカル的には押し目買い優勢
・サイクル的にはボトムの時間帯
・ファンダメンタルでは地政学リスクが不安定要因
この3つの要素が重なっている状況です。
短期的な下落があった場合でも、地政学リスクによる一時的な動きの可能性もあるため、慌てずにボトム形成を見極めることが重要です。
中長期は引き続き上昇目線を維持しつつ、
4Hサイクルボトム
メジャーサイクルボトム
今日のまとめ
ユーロ円は中長期では引き続き押し目買い目線を維持しています。
ただし、4Hサイクル・メジャーサイクルともにボトムの時間帯に入っているため、短期的には調整下落の可能性に警戒が必要な局面です。
地政学リスクの影響もあり、突発的な値動きが発生しやすい環境となっていますが、下落があった場合は中長期の押し目となる可能性も高いと見ています。
焦ってエントリーするのではなく、4Hサイクルボトム、メジャーサイクルボトム
このタイミングを見極めながら、次の押し目買いのチャンスを狙っていきましょう。
このタイミングを次の押し目買いポイントとして慎重に見ていきましょう。
それでは本日も淡々といきましょう。

