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こんにちは♪

 

今日はユーロ円相場分析をしていきます。

 

【ユーロ円】

 

メジャー(日足)サイクル 35日目 または22日目

4Hサイクル 51本目

 

ユーロ円4時間チャート

 

ようやく相場が動き出してきましたね。

 

これまで続いていた短期の持ち合いを下抜け、少しずつ方向感が出てきたように見えます。

 

4時間足のエリオット波動は、現在下降3波目、または5波目のシナリオで見ています。

 

どちらのカウントであっても、下方向へ動きやすい局面という見方になります。

 

4Hサイクルについても、現在はサイクル後半戦の時間帯に入っています。

 

そのため、サイクルのボトムへ向けて下落が進んでいくイメージで見ています。

 

また、短期の持ち合いについても明確に下抜けた形となりました。

 

この動きから、週明けは下値リスクの高い状態でスタートする可能性があります。

 

もともと中長期の天井の可能性も視野に入れていたため、現時点では想定通り上値の重い展開が続いている印象です。

 

今後の注目ポイントは、4Hサイクル起点である182.03です。

 

このラインを割れるかどうかが、次の展開を判断する重要なポイントになります。

 

まずはこの水準を試す動きになるのか、引き続き値動きをしっかり確認していきましょう。

 

それでは良い週末をお過ごしください(*^-^*)

下記地政学リスクについてまとめました。
↓ ↓ ↓

【地政学リスクに伴うクロス円の動向】

現在の為替市場では、地政学リスクがクロス円の動きに大きく影響しています。

 

特に中東情勢の緊張が高まると、市場では「リスク回避」の動きが強まりやすくなります。

 

背景の一つとして、アメリカ合衆国とイランを中心とした緊張関係など、中東地域の不安定な情勢があります。

 

こうした地政学リスクが高まると、投資家はリスクの高い資産から資金を引き上げ、安全資産へ資金を移す傾向があります。

 

為替市場ではその代表が円です。

 

円は日本の通貨ですが、世界的に「安全資産」として見られている通貨の一つです。

 

そのため、株式市場が下落したり、国際情勢が不安定になると「リスクオフの円買い」が起こりやすくなります。

 

クロス円とは、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円など、円が絡む通貨ペアのことを指します。

 

円が買われる局面では、これらのクロス円は下落しやすくなる特徴があります。

 

つまり、地政学リスクが高まる局面では、クロス円全体が下落圧力を受けやすい環境になります。

 

ただし、こうした相場はニュースやヘッドラインに大きく左右されるため、短時間で急反発することもあります。

 

そのため、テクニカル分析だけでなく、国際情勢やニュースにも注意を払いながら相場を見ることが重要です。

 

特にクロス円は、株式市場の動きや地政学リスクの影響を受けやすいため、今のような局面では値動きが大きくなりやすい点にも注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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