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こんにちは♪

 

今日はユーロ円相場分析をしていきます。

 

【ユーロ円】

 

メジャー(日足)サイクル 34日目 または21日目

4Hサイクル 41本目

 

ユーロ円4時間足の相場分析です。

 

ユーロ円4時間足の相場分析です。

 

メジャーサイクルは現在34日目、または21日目のどちらかのシナリオで見ています。

 

メジャーサイクルは通常35〜45日前後で1サイクルを形成するため、34日目のシナリオであればサイクル終盤の時間帯に入っています。

 

一方で21日目のシナリオであれば、まだサイクルの中盤に位置しており、もう一段の上昇余地が残っている可能性もあります。

 

4Hサイクルは現在41本目です。

 

こちらは一般的に60〜80本前後で1サイクルを形成するため、時間的にはまだ中盤の位置です。

 

そして4時間足のエリオット波動は、今とても重要な局面に入っています。

 

前回高値184.07を超えてくる場合は、4時間足の上昇5波、そして日足3波目に発展する可能性があります。

 

もし184.07を明確に突破してくるようであれば、再び187円台を目指す上昇の展開も視野に入ります。

 

一方で、下落のシナリオもまだ崩れていません。

 

チャート上では分かりやすく調整波abcとして見ていますが、この調整が完了した場合は下降5波を形成する可能性があります。

 

その場合は180.80割れ、さらに170円台までの下落も想定していく必要があります。

 

現在は日足レベルでレンジ相場が続いており、方向感がはっきりしない状況です。

 

レンジ相場は長く続けば続くほど、その後に発生するトレンドが大きく、そして強く動きやすくなる傾向があります。

 

また、現在の相場は地政学リスクの影響も意識されています。

 

特に中東情勢の緊張など、国際情勢の不安が高まると、市場ではリスク回避の動きが出やすくなります。

 

その場合、株式市場が不安定になり、為替では円が買われやすくなる傾向があります。

 

こうした外部要因が重なると、テクニカルだけでは説明できない急な値動きが出ることもあります。

 

そのため、今の相場はテクニカル分析とニュースの両方を意識しながら慎重に見ていく必要があります。

 

レンジがどちらにブレイクするのか。

 

短期は上値184.07、下値は183付近を割れると下値リスクが高まります。

 

今後の値動きが、次の大きなトレンドを作る可能性があります。

 

焦らず、相場の動きを丁寧に確認していきましょう。

 

それでは本日も頑張っていきましょう(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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