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こんにちは♪

今日はユーロ円相場分析をしていきます。

 

【ユーロ円】

 

メジャー(日足)サイクル 36日目

4Hサイクル 17本目

 

 

ユーロ円4時間足:三角持ち合い相場継続中

 

ユーロ円は引き続き三角持ち合いの状態が続いています。

 

持ち合い相場のラインはきちんと機能しており、上値・下値の節目で反発が見られる状況です。

 

値幅は徐々に縮小してきているため、欲張らずに小さな利益を着実に積み重ねるトレードを心掛けることが大切です。

 

持ち合い相場の収束は遅くとも4月20日前後と見られています。広く見れば、4月15日から20日前後の間で、大きなアクションが発生する可能性があります。

 

もし大きなトレンドが発生すれば、その後から乗ることで短期間でも大きく利益を狙える局面です。

 

持ち合いが長く続けば続くほど、収束後のトレンドは強く、長く伸びやすいという特徴があります。

現在はまさに相場がパワーを溜めている段階と考えられます。

 


地政学リスクによるユーロ円への影響

 

現在のユーロ円相場は、中東情勢や米国・イランの緊張状態などの地政学リスクにも影響を受けています。

 

  • 緊張が高まると、リスク回避の動きから円買いが強まり、ユーロ円は下落しやすくなります。

 

  • 逆に、緊張が緩和されると、円売り・ユーロ買いの動きが入り、短期的な反発が起こる可能性があります。

 

  • このため、三角持ち合いが収束するタイミングでのブレイク方向には、地政学リスクのニュースが大きく影響することも意識しておく必要があります。

 

持ち合い内での小さな値動きに惑わされず、収束後のトレンドと地政学リスクの両方を確認してからエントリーすることが、今の相場では安全な戦略と言えます。

 

それでは本日も淡々といきましょう。

 

 

 

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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