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こんにちは♪

 

今日はユーロ円相場分析をしていきます。

 

【ユーロ円】

 

メジャー(日足)サイクル 39日目 または26日目

4Hサイクル 28本目、または5本目

 

ユーロ円4時間足の相場分析です。

 

4Hサイクルは現在、28本目、または5本目のどちらかのシナリオで見ています。

 

28本目のシナリオでは、すでに起点を割れており、レフトトランスレーションが確定しています。

 

そのため、113.21が天井として確定しており、このラインがシナリオ判断の分岐点になります。

 

サイクル理論では、一度起点を割れると同じサイクル内で再度高値を更新することはないという定義があります。

 

したがって、もし113.21を超えるような上昇になる場合は、5本目のシナリオとしてカウントする必要があります。

 

昨日は持ち合い相場を再び下抜け、やや大きめの下落が発生しました。

 

現状では下抜けた状況が維持されているため、再度下落をイメージした相場観で見ています。

 

ただし、4Hサイクルが新たにスタートしている場合は、短期的には上昇の時間帯となる可能性もあります。

 

特に183.30~183.40付近まで戻す場合は、再び持ち合い終盤に入る可能性があるため、どっちつかずの動きには注意が必要です。

 

現時点の目線は変えず、戻り売りのイメージでトレードしていく方針です。

 

短期の戻りを確認しつつ、重要ラインの反応を見ながら売りのチャンスを探っていきましょう。

 

 

 

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【ゴールド相場について】

ゴールドの相場について、少し整理して解説します。


通常の有事のゴールド相場

通常、地政学リスクが高まると、ゴールドは「安全資産」として買われやすくなります。
戦争や中東情勢の緊張などが高まると、株やリスク資産から資金が流出し、ゴールドに資金が入るため、価格は上昇するのが一般的です。


しかし、今回はゴールドが下落

現在は地政学リスクにもかかわらずゴールドに売りが入っています。
これはいくつかの理由が考えられます。

  1. ドル高圧力が強い
    • 有事でもドルが買われる局面では、ドル建て資産であるゴールドは割高に見えるため、売られやすくなります。
    • 投資家がドル資産に資金を移すため、ゴールドから資金が流出することがあります。
  2. 株価やリスク資産の安定感
    • 一部市場では、リスク回避の動きが想定より限定的で、株式や債券に資金が残っている場合があります。
    • その場合、「有事のゴールド買い」が入りにくくなります。
  3. 投機筋・短期トレーダーのポジション調整
    • 過去の上昇で買われすぎていた場合、地政学リスクに関わらず利益確定の売りが入ることがあります。
    • 特に短期的には戻り売りやトレンドの押し目売りが優勢になるケースがあります。
  4. 市場心理の変化
    • 今回の地政学リスクは「限定的である」という見方や、早期解決期待が意識されると、安全資産としてのゴールド買いが弱まります。
    • その結果、リスクオフの動きがドル買い中心になり、ゴールドは売られる展開になります。

まとめ

有事のゴールド買いが入らず売られているのは、ドル高圧力の影響、株式市場の安定感、投機筋の利益確定、そして市場心理の変化が重なったためです。

つまり、「有事=必ずゴールド買い」ではなく、その時の市場参加者の動きやドルの強弱、リスク資産の状況によって逆の動きも起こるということです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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